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薬を売らない薬屋が、なぜ存在するのか2026.03.06

薬を売らない薬屋が、なぜ存在するのか

薬屋なのに、
わたしはできるだけ薬を売りたくありません。

もちろん、必要な方にはお渡しします。
しかし本当は、薬がいらなくなる身体になってほしい。

それが、薬屋ふくべの願いです。

私は国際中医師として、
東洋医学の視点から身体を診ています。

不調は「敵」ではありません。
それは身体からの手紙です。

  • ・眠れない
  • ・胃が重い
  • ・疲れが抜けない
  • ・気持ちが沈む

それは壊れているのではなく、
“バランスが崩れている”だけ。

現代は、症状をすぐに消そうとします。
けれど本当に大切なのは、

「なぜ、そうなったのか」

を知ることです。

薬は結果に対する処置。
言葉は原因に光を当てる。

だから私は、
薬より先に言葉を渡します。

あなたの命は、
医者のものでも、薬のものでもない。

あなたのものです。

自分の命を、乗りこなす。

それが、薬屋ふくべの提案です。



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